開業コーディネーターブログ | 東京、神奈川のクリニック開業なら医院開業コミュニティ

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メディローカス(クリニック開業の開業支援・事務長代行)

2020年も11月に入りました。今年も残り2か月ですね。
医院開業コミュニティの運営会社メディローカスは、この度、オフィスを移転しました。
11月1日から、同じ西新宿1丁目内の新宿野村ビル32階となります。

【新住所】
東京都新宿区西新宿1-26-2 新宿野村ビル32階
JR新宿駅西口 徒歩5分

多くの企業様、弊社クライアントの先生方から移転祝い等を頂き、
感謝申し上げます。
引き続き、宜しくお願い致します。

2020年11月10日
医院開業コミュニティ
運営会社:Medilocus社員一同

世田谷区経堂駅 徒歩2分!!新築医療モール(ブログ)

世田谷区経堂駅から徒歩2分の新築医療モールを募集中です!!
小田急線の人気がある「経堂駅」から徒歩圏内の新築医療モール案件です。
世田谷区の中でもクリニック開業のニーズが高い経堂駅になりますので、
かなり希少性が高い物件です。
経堂駅から徒歩2分で、1階に生鮮スーパー、2階に医療区画となり、
先に生鮮スーパーがopenしますので、早期に認知度が広まり相乗効果が期待できます。

区画は、4区画で内科は決定済み、残り35坪~60坪となり、小児科や耳鼻咽喉科には最適な広さです。
現在、建物は建築中で竣工の引渡し時期は来年2021年3月の予定となります。
スケルトン渡し。弊社では物件の諸条件交渉、賃貸借契約の条文精査を行いますので、
ご開業希望の先生方は、開業場所の決断・ご契約締結前に注意して上記ポイントを見て頂き、
お気軽に弊社にご相談頂ければ、不動産契約のリーガルチェックをしながら先方と折衝させて頂きます。

当サイトでも、世田谷区経堂駅案件はご紹介しておりますので、
是非ご覧ください。

お問い合わせは、医院開業コミュニティ(運営会社メディローカス)まで。
*不動産有効活用は、ビジョンFPオフィスまで*

令和2年インフルエンザワクチン【メディローカス】

9月半ばになりましたが、夏の暑さはまだまだ続いていますね。
気温は本日は最高27℃くらいで、やっと30℃をきりましたが、
今週はまた34℃くらいまで上がるそうです。
昨日、自民党新総裁が決まりましたね。圧勝で菅総裁になりました。
明日にも内閣総理大臣に任命され、内閣の人事が正式に決まります。
任期まで1年間、どんな改革が公約通り実行されるのか期待しましょう。
コロナ対策が最優先事項と菅総裁は言っており、
医療の支援策も望まれるところですね。

インフルエンザワクチン接種シーズンが近づいてきました。
今年の数量は昨年より少し多いと言われています。
今シーズンの今までと違うのは、納品時期になります。
コロナ禍の中で、国が早めの接種を推奨しているので、インフルエンザワクチンの納品が、
例年より大分早くなります。
国からの指針で、インフルエンザワクチン接種の優先順位の話しがでておりますが、
正式な発表が未だなく医師会などは対応に追われております。

コロナ対策を日々している状況なので、
今シーズンはインフルエンザは流行しないと言われています。
南半球は冬の時期ですが、例年流行るインフルエンザが全く出ておりません。
コロナの影響で渡航制限もあり南半球との往来もないので、
流行はないだろうと推測されます。

弊社では、多くの事務長・事務局業務を行っておりますが、
インフルエンザワクチンの納品管理は重要であり、
先週も、新規のクリニックからインフルエンザワクチンの件で困っているとの問合せがありました。
納品数、納品時期、仕入れ価、接種価格、担当窓口など色々とお悩みがあり、
お打合せをさせて頂きました。
各クリニックに、インフルエンザワクチンが満遍なく届くよう、医薬品卸の役割は大変重要であります。
国の動きも注視しながら、対策・実行をしていきましょう。

メディローカス(事務長代行)

8月も月末になりました。早いですね。
今年は、コロナ禍の影響で緊急事態宣言からの自粛などがあり、より一層月日が経つのが
早く感じますね。
日本の政治では、8/28(金)についに安倍首相が辞任表明をしました。
約8年ものあいだ総理として自民党政権を維持してきた功績は素晴らしいですね。
次期総理の告示が来月7月上旬には開始しますが、コロナ禍での対策、外交との関係性など
示していってほしいと思います。

弊社のクライアントのクリニックでも、国からのコロナ支援策として、
様々な助成金、給付金を申請してクリニック経営に活用しております。
雇用調整助成金、持続化給付金、家賃支援給付金は、結構な金額の支援になりますので、
適用条件を満たすかどうかは、クリニックの事務長経営コンサルタントの方は、
漏らさず慎重に精査していく必要がありますね。

当然ながら弊社での事務長代行としては、診療にお忙しい医師に負担をかけないよう
申請方法、申請に必要な書類の準備などを行い、間違いがないよう慎重に申請業務をお手伝いしております。
持続化給付金や家賃支援給付金は、ネットでの申請だけですので、ネットに使い慣れていないご高齢のドクターは
ご苦労されるかもしれません。
持続化給付金はネット申請をして、約1週間で入金されます。
家賃支援給付金は、7月下旬から開始しましたので、ネット申請して、入金にはおよそ1ヵ月くらいかかっております。
雇用調整助成金は、12月まで延長されました。
その他にも都道府県独自の支援金もありますので、クリニックの事務長としては、
要チェック事項となりますね。

先日もコロナ禍でクリニック開業された院長先生から、経営相談の問い合わせが弊社にあり面談をしました。
・患者さんが増えず、売上が上がらない
・売上の見通しが立たないので、人件費を削りたいのだが、どうすればよいのか
・開業コンサルタントに言われるがままに医療機器など初期費用を高額にかけてしまい、毎月のリース料が負担になっていてどうすればよいのか
・コロナ禍でスタッフを時短や休業させて給与を満額支給していますが、どうすれば助成金が支給できるのか
クリニック開業してから、医薬品卸から色々な資材や医薬品等を営業されるが、金額交渉ができず困っています。

上記内容は一部で、クリニック経営に関わる、人・金・物についての内容がありました。
弊社としては、クリニック事務長経営の経験値とともに、ご相談内容にアドバイスをさせて頂き、
院長先生は、安堵の表情になり安心したお気持ちで、その日は帰られました。
コロナ禍の状況であるので、様々なお悩みがある院長先生は多いと思います。

弊社のFP分野として、不動産の動きも活発化しており、
ビジョンFPオフィスへの問い合わせが増えてきております。
不動産オーナーから、コロナの影響で賃借人が退去し、よい条件のテナントを模索している、
または、不動産有効活用として建て替えを希望しており収支利回りの提案をしてほしいなど問合せがきております。
都心の資産性のある立地は、不動産市場の相場は下がっておらず、動きがありますので、
慎重に精査していきご提案をできればと思っております。

大船物件情報【メディローカス】

暑さが続きますが、新規物件情報です!!
神奈川県鎌倉市大船にて、特選物件情報、人気のJR大船駅から徒歩2分の新築ビルになります。

3層建ての2階部分を募集、1階は決定済みです。
諸条件は下記となります。
2階 17,000円/坪(税別・共益費込み)・保証金は応相談

現在、建物は着工中であり、視認性抜群の好立地で、
大船駅から徒歩2分、動線上に位置しております。

小児科・皮膚科・眼科・耳鼻咽喉科・心療内科を募集中!!

お問い合わせは、医院開業コミュニティ(運営事務局メディローカス)まで。
*不動産有効活用は、ビジョンFPオフィスまで*

メディローカス開業支援・事務長代行・不動産有効活用

6月に入り、梅雨入りしましたね。
気温も30℃以上の真夏日も多く湿度も高いので、体調管理は気を付けないといけません。
まして、今年の夏はコロナの状況も続いていますし、真夏にマスクをしていると熱中症のリスクもでてきます。
適度な運動や食生活、睡眠時間に気を付け、生活していく必要があります。

日本では、ようやく先週、東京アラートも解除され、休業要請も全面解除されました。
しかし昨日も東京は41人の感染者がでており、引き続きコロナとの感染リスクを持ちながら、
新しい生活スタイルを構築していく必要がありますね。

医療のクリニック開業を4月、5月と開業支援を行いましたが、
コロナ感染の拡大時期、政府の緊急事態宣言、完全自粛要請と重なり、内覧会は中止になり、
開業スタートは当然、厳しいものとなりました。
ただホームページの作成の仕方であったり、キャッチコピーの工夫やコロナ対策としての予約の取り方など
色んな戦略を考え打ち出したことにより、徐々に患者さんは来院して頂くようになりました。
国からの緊急措置として初診からオンライン診療の算定可となり、オンライン診療のシステムを導入されたクリニックが
増えました。ただ医療は、オンライン診療で完結することはないですね。

弊社では開業支援コンサル業務の他に、多数のクリニック事務長経営業務を行っておりますが、
4月、5月のコロナ禍では、標榜科目による売上の増減傾向がありました。
大多数のクリニックは減収でしたが、増収したのは心療内科、呼吸器内科のクリニックは患者増となりました。
開業立地やエリアなどによりますが、一番減収の打撃を受けたのは、
小児科、耳鼻咽喉科、整形外科になるでしょう。もちろん一般内科や眼科も減収しております。
小児科や耳鼻咽喉科は、小学校が3月から5月までの3ヵ月間休みでしたので、
例年流行る感染症の症例が全くと言っていいほどなく、それに加えてお子さんをもつ親が、
クリニックに行くとコロナに感染するリスクが高まるのではないかと思い、クリニックへの受診を控えた影響で減収要因となりました。
総合診療クリニックは、前期同月比より減収とはいえ依然100名以上は来院されていますし、
現在は、コロナ対策をしながら、150名以上来ており、コロナ抗体検査キットやCT検査などの患者さんのニーズは増えております。

クリニックの物件開発や医師からの不動産有効活用の相談は、色々と動きが出てきております。
不動産市場は、コロナ禍で優良物件が水面下で情報がきたり、それを狙っている投資家などもいます。
弊社が開設した不動産・経営に特化したFP事務所(ビジョンFPオフィス)にも、この3ヵ月くらいのあいだに、
不動産の有効活用や売却の相談や、調剤薬局の居抜譲渡の相談がありました。
コロナ禍で調剤薬局の譲渡や閉局される動きも増えてきており、弊社には今年に入り5件問い合わせがあり、
先日、1件買主が決定し、デューデリジェンスした譲渡価で売買が成立しました。
医師が所有している不動産譲渡の相談も最近あり、弊社と実績がある不動産の有効活用に強い大手上場会社に現在進めております。
FPとしても、これからはますますポートフォリオの重要性や純資産を残し、
あらゆるパンデミック対策を常にしていかなければならないでしょう。
クリニック経営の在り方も変えていく必要はありますし、事業拡大の仕方は資金繰りやバランスシート(B/S)を
精査しながら実行するかを判断していく必要がありますね。

弊社では、クリニック事務長代行FPの業務支援の新規契約が増え、弊社に医療経営の経験者が新たに加わり、各クリニックの経営全般をサポートする体制を整えております。
クリニック院長先生は診療に集中できるよう、手が届かない交渉業務や経営管理業務を日々行っております。
今年に入り、ホームページの入れ替えを2件、システムの導入でCTの新規導入、
電子カルテのリプレイスを2件、予防接種専用のシステムを導入等をコンサルしながら進めてきました。
導入することを意味するのではなく、損益計算書の支出が抑えられるところは抑え、効果(売上)をだしていきます。

またコロナ禍の中で、雇用調整助成金や持続化給付金、家賃補助などの助成金の申請にも追われています。
実情、現実の中の対策や補填だけではなく、新しい事業の創生を考えられるかどうかが重要でもあり、
クライアント先のドクターや、新たな富裕層のニッチ市場も視野に入れて、新しい動きも進めております。

引き続き、メディローカスをよろしくお願い申し上げます。

2020年6月19日
医院開業コミュニティ
サイト運営事務局 メディローカス

新型コロナウイルスの状況について(メディローカス)

新型コロナウイルスの猛威により、世界も日本も状況が一変しております。
GWゴールデンウイーク最終日、本日5/6までの緊急事態宣言も5/4に安倍首相から、
5/31までの延長が宣言されました。

安倍首相の会見は、しっくりこない内容でしたね。
休業要請をされている業態に向けての補償について、家賃補助について、
雇用調整助成金の拡充について等、具体的な話しはされませんでした。
また、なぜ緊急事態宣言を5/31まで延長された理由、要因を具体的な数字を示さなかったですね。
それでは国民は納得して、また自粛や休業要請をすることに納得感を得ることはできません。

大阪府は、吉村府知事が昨日、大阪府の指標・数字を発表しました。
3つの指標・数字を公表し、7日間平均の数字を達成すれば、休業要請を段階的に解除するとの事です。
また、大阪府民との意識を共有するために、今日はどの状況にあるのか、赤信号なのか、
黄色信号なのか、青信号なのか、をライトアップなどで示していくという事です。

昨日、西村大臣が会見で話された、
日本の法律、特措法について、政府の責任所在、緊急事態宣言と休業要請の解除の権限の
違いを話されていましたが、聞いていて非常に違和感を感じました。
緊急事態宣言は国が定めるもの、休業要請は各都道府県が定めるもの、
なので政府は、お願いベースの休業要請で止む無く休業している事業者の補償は、
あくまでも各都道府県の知事の裁量で行うというのが措置法になります。そこを大臣は強調されておりましたね。
今の現状は、そんなことを言っている場合ではありませんよね。
政府は、緊急事態宣言をし、休業要請を全国民にお願いし、自宅で自粛をお願いするという、
あくまでもお願いベースだという事になります。

ヨーロッパのロックダウンのような措置は、日本の法律、特措法ではとれません。
日本はあくまでもお願いベースとなります。フランスは、5月11日から緩和解除されます。
政府の動き、各知事の動きを見ていると、措置法からみえる矛盾感が生まれてしまいますね。
昨日、休業要請を解除した県もありました。
けれど緊急事態宣言は、変わらず全国に延長されております。
何か矛盾を感じます。はたして効果は統一に合わせなければ多少なりとも薄れてしまうでしょう。
県外への移動を徹底して周知しない限り、休業要請を解除した県に移動が見られてしまうと思います。

雇用調整助成金の算出の仕方も、本日、新しい算出の仕方が出ました。
詳細な発表は後日になるそうですが、申請書類も簡素化をして頂かないと、申請自体が困難になり、
助成金が手元にこない事業者がたくさん出てしまいます。
現状では、助成金が受給されたのは、たったの0.1%程です。

弊社の本業(医療)のブログ内容とは違った内容となってしまいましたが、
医療機関クリニックも、様々な問題に追われている状況です。
弊社では、日々、標榜科目による・各クリニックの人員体制による、方針運営に沿ったコロナ問題・対策を掲げ、
戦略・マネジメントをしております。

4月・5月に新規開業されたクリニックは非常に厳しい船出となりました。
半減・減収されている既存クリニック経営の見直しは急務で必要となっております。
FPとしての、経済の状況による不動産FPの重要性も対処しております。

今後は、全体として益々組織よりも個の重要性の価値が上がっていきますし、
経済に対するリスクマネジメントの構築、コロナが終息したとしても、
新たなパンデミックが起きる想定をし、あらゆる準備をしていく必要があるでしょう。
個の力を伸ばす、個の選定がされる市場になっていくと思われます。
1日も早くコロナ終息、政府からの支援の支給、経済の回復をねがいます。

2020年5月6日(水)
医院開業コミュニティ運営事務局(メディローカス

ファイナンシャルプランナー事務所を設立(ビジョンFPオフィス)

新年あけましておめでとうございます。
本年も、医院開業コミュニティをよろしくお願いします。

この度、運営元の弊社メディローカスは、2020年1月9日に、
新たにファイナンシャルプランナーとしてのFP事務所、ビジョンFPオフィスを設立いたしました。

ビジョンFPオフィス
https://biz-support-fp.jimdosite.com/

今まで医療経営コンサルティング業務の一貫として医師からFPの相談が数多くあり、
医師の独立開業のファイナンシャルゴールとして掲げて業をしてまいりましたが、
多くのクライアントドクターからの声も頂き、
独立系FP事務所とは違った視点での経営 不動産 業務支援の3つに重きを置いたFP事務所を設立しました。

不動産会社や保険会社などに属しているFPではありませんので、各々の専門分野のFPと連携をしながら、
中立公正な立場で、各案件のビジョンをもち問題解決していきます。

医療経営コンサルタント会社のメディローカスとともに、
新たに、ビジョンFPオフィスを宜しくお願い致します。

往診から訪問診療

往診から訪問診療貴院では往診はされていますでしょうか。
外来中心のクリニックでも、
特定の患者さんの往診を行われているクリニックは多いと思います。

今まで外来を受診されていた患者さんが入院されたり、
退院できても在宅医療となるケースは増えていますね。

クライアント先で、
少人数からですが、訪問診療を開始されたクリニックがあり、
弊社でもサポートしております。

最初は当然ですが、往診と訪問診療の違いについて、
経験が無く分からないスタッフがほとんどでした。

訪問診療は、患者さんの同意を得て、計画に基づいて患家に訪問しますが、
在宅療養計画書(同意書)の準備、患者さんご本人やご家族への説明、
ケアマネージャーや他の医療施設との連携も重要ですし、
算定のルールについても理解が必要となりますので、
いきなり始める事は大変ですね。

患者さんの療養計画はもちろんですが、
どのように訪問していくか、算定していくかも重要となります。

訪問診療の基本的な内容ですが、
「在宅患者訪問診療料(Ⅰ)(1日につき)」については、
下記の「1」と「2」があります。

・在宅患者訪問診療料1
  イ 同一建物居住者以外の場合 833点
  ロ 同一建物居住者の場合 203点

「在宅患者訪問診療料1」は基本的な訪問診療の点数となり、「イ」「ロ」に分けられます。
同一建物との記載については、社会福祉施設やマンションなどの集合住宅に居住している患者さんに、
同一日に複数の診療をされるかどうかで、点数が大きく変わります。

また、下記の「在宅患者訪問診療料2」は、
在医総管などの算定要件を満たす他の保険医療機関からの依頼により訪問診療を行った場合の算定となります。

・在宅患者訪問診療料2
  イ 同一建物居住者以外の場合 830点
  ロ 同一建物居住者の場合 178点

基本的なケースを記載すると、
同一の患家について、1世帯で患者Aと患者Bの2名を診療するケースは、
患者Aは「訪問診療料」の高い方「イ」の算定、患者Bは「初・再診料」の算定となります。

また、同じ日にマンションなど同一の建物で2世帯を訪問するケースで、
1世帯目に患者Cと患者Dの2名を診療し、2世帯目は患者Eを診療する場合、
全員が「訪問診療料」の低い方「ロ」の点数の算定となります。

訪問する日を分ける事で、患者Cと患者Eは「訪問診療料」の高い方「イ」の点数を算定し、
患者Dは「初・再診療」の算定となります。
訪問日も考慮し、それぞれの点数を確認していく事は重要です。

訪問診療の交通費は、患者さんの負担となり、
診療時間が1時間を超えた場合は、「患家診療時間加算」があります。
「在宅患者訪問診療料1」に限りますが、患者さんを看取った場合は、看取り加算があり、
死亡診断を行った場合は「死亡診断加算」があります。

老人福祉施設など(常勤の医師がいないこと)への訪問診療や、
施設基準を満たしている内容については届出を行い、管理料を算定することも考えていかなければいけません。

今後、どこまで訪問診療を行うか、重篤な患者さんの対応など、
毎月カンファレンスを行い確認をしながら進めています。

クリニック事務長業務(メディローカス)

早いもので、新しい年度4/1になりました。
本日は5/1から変更となる新元号が発表されました。
「令和 れいわ」となりましたね。

心機一転、新たなスタートをされる方も多いと思います。
クリニックでも、診療形態を変更したり、新規採用で働かれる方など、
弊社のクライアント先で多く見られます。
また、先程も弊社の神奈川クライアント先の門前薬局から連絡がありまして、
管理薬剤師さんの変更、マネージャーの人事異動がございました。
4月は、色々と動きのある月になりますので、
クリニックとしては、業務の引継ぎや業者への対応など、
患者さんに迷惑がかからないようスムーズに変化への対応をしていかなければなりませんね。

弊社は、クリニック事務長業務・事務局業務を数多く行っておりますが、
色んな変化の対応には、慎重に且つ迅速に行うよう心がけております。
神奈川県、東京都と地域性で違いは多々ありますので、
エリアの特殊性を把握し、落とし込みをしております。

現在、弊社のクライアント先で、総合診療の分院展開を模索しており、
非常勤医師の配置、スタッフ募集を拡大し準備しております。
また別のクライアント先では、大型不動産として有効活用のご相談を受けており、
不動産を資産価値として見て収益還元法から土地有効活用のご提案をしております。

今年2019年は、消費税が10月から上がる予定で、診療報酬の措置もとられる予定です。
来年2020年は、東京オリンピック開催がありますので、引き続き不動産の価値は注目されております。
今年は、新規の動きとしてはチャンスでもあり、見極めも非常に重要になっていきます。

弊社は、不動産投資のノウハウがあり、FPの観点から的確に分析し、
新規開業支援コンサルを然り、事務長業務に関しても、変化の年に対応していきたいと考えております。

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